2013年11月5日火曜日

ケヤキ並木の下のヤブランの実



定禅寺通りの中央緑地のケヤキ並木の下に群生しているヤブランの実です。根は生薬として使われているようですが、実については利用方法はないようです。ネット上に、やや甘くて食べられるという記載がありましたが、詳細は確認できませんでした。

ヤブラン
以前ご紹介した花の写真です。
学名: Liriope   muscari 
科名:ユリ科
別名:サマームスカリ  
生薬名:大葉麦門冬
根はジャノヒゲ(麦門冬)と同じように漢方の生薬として使われているようです。

                                        記 阿部俊暢


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