2011年7月10日日曜日

花壇の模様替え(2)

サルビア・スプレンデンス



今回も中央分離帯の植物の紹介です。代表的な花壇の花、サルビアです。

サルビア
学名:Salvia  splendens
科名:シソ科
原産地:ブラジル

サルビアとは広い意味では『シソ科サルビア属』の植物をさし、代表的なハーブにセージは「薬用サルビア」という別名があります。その総数は500種以上といわれています。
当店でも、セージ以外にパイナップルセージ、ラベンダーセージ、チェリーセージ、メキシカンブッシュセージなど何種類か扱っています。
一般的にはサルビアというと、サルビア・スプレンデンスとその園芸種を指します。夏から秋に花壇やプランターでよく見られる植物です。サルビア・スプレンデンスは、ブラジル原産で和名をヒゴロモソウ(緋衣草)といいます。本来多年草ですが寒さに弱いため、日本では1年草として扱われています。花は緋色でその他紫や白、サーモンピンクなどの花色があります。

ブルーサルビア

ブルーサルビア:サルビア・ファリナセア

ブルーのサルビアも植えられていました。北アメリカ原産のサルビア・ファリセリナだと思います。

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