2012年4月20日金曜日

定禅寺通りの春 ハナニラ?


定禅寺通り グリーンベルトの中で、二番町通りと交差する三越前の部分は不思議なところです。管理されているようには見えないのですが、だれにも注目されることなしに、半ば雑草化した草花が次々に咲いています。
上の写真は多分ハナニラの品種だと思うのですが、ちょっと違うような気もします。詳しい方いましたら是非教えてください。
ハナニラ
(花韮、学名:Ipheion uniflorum (Lindl.) Raf. )は、APG植物分類体系第3版でヒガンバナ科(APG植物分類体系第2版ではネギ科、古い分類のクロンキスト体系ではユリ科)に属するハナニラ属の多年草。イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。原産地はアルゼンチン。 フリー百科事典 ウイキペデイア 日本版より


2012年4月17日火曜日

定禅寺通りの春(グリーンベルトのクロッカス)


クロッカス
三越前のグリーンベルトにひっそりと咲いていました。

クロッカス(英: crocus)は、アヤメ科クロッカス属( Crocus)
の総称、または、クロッカス属の内で花を楽しむ園芸植物の流通名です。ちなみに秋にさくサフランもクロッカス属です。花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれています。水栽培などでもよく栽培されています。

参考:フリー百科事典ウイキペデイア

2012年4月15日日曜日

勾当台公園の春 紅白の梅?


勾当台公園の花壇の周りの芝生に植樹されていた記念樹の1本です。たぶん梅だと思いますが種類はわかりません。同じ木から赤と白の花の花が咲いている枝がでていました。


(梅、学名:Prunus mume)は、バラ科サクラ属の落葉高木。

漢方薬では燻蒸(くんじょう)して真っ黒になった実を烏梅(うばい)といい、健胃、整腸、駆虫、止血、強心作用があるといわれ使用されています。バラ科サクラ属の葉や未成熟の青い果実、核の中の種子には毒性のある青酸配糖体が含まれています。通常の加工食品では危険性は少ないですが、未成熟な実の大量摂取は中毒の危険性があります。筆者も子供の頃、「青梅は食べるな」といわれた記憶があります。

2012年4月10日火曜日

勾当台公園の春 マンサク


マンサク
久しぶりの投稿になります。やっと寒かった冬も終わり花の季節を迎えようとしています。今回は勾当台公園の草木を取り上げます。花壇のまわりの芝生の中でぽつんと咲いていました。
マンサク(満作、万作、金縷梅)
学名:Hamamelis japonica
科名:マンサク科


日本各地、山や庭でも見られる花。リボンのように細く長い花弁は黄色。やがて来る春を待ちわびる頃。他のどの花よりも早く咲き始めるマンサクは、“先ず咲く”花、が訛って「マンサク」になったとか。また、こぼれんばかりに咲く花に、“豊年満作”を思いこの名になったともいわれている。

薬草図鑑(家の光協会:伊沢凡人著)によれば、薬用部ば葉部、主要成分はタンニン。中医学では使わないが、西洋医学では同種のハマメリス葉より、精油およびエキスを精製し使用するとあります。
同種のハマメリスとはウイッチヘーゼル(アメリカマンサク)のことです。収れん作用をもつ芳香蒸留水(フローラルウオーター)として化粧水などに広く使われています。
ネット上では、生薬名として満作と記載しているWebもありますが、最新薬用植物学(廣川書店)には記載はありませんでした。


2012年1月21日土曜日

定禅寺通り付近の施設(3)せんだいメデイアテーク


せんだいメデイアテーク
「メデイアテーク」はフランス語の(メデイヤテック)に由来し、「メデイアを収める棚」あるいは「視聴覚資料室」を意味しています。「せんたいメデイアテーク」では、書籍に加えビデオやDVD,CDやCD−ROMなどの映像や音楽をはじめとする多様な表現媒体を収集•保管しています。
 西公園にあった仙台市民図書館の老朽化に伴う代替と、従来から要望があった美術ギャラリーなどその他の文化施設の振興に供するため、2001年に開館しました。
 建築物は建築家の伊藤豊雄の代表作で、普通の建物には当たり前にある柱と梁(柱と柱をつなぐ横の柱)のない前衛的な構造で有名です。フランスのル•モンド紙で紹介されたこともあり、海外からの見学者などもときおりみうけられます。
 東日本大震災では、ガラスが落ちるなどの被害はあったようですが、外見の奇抜さから想像されるような大きな被害はなかったようで、設計思想の確かさを証明した形になったのかもしれません。

2012年1月11日水曜日

定禅寺通りの雪景色




 昨日からの雪で定禅寺通りもすっかり雪景色です。本日から明日にかけて寒気が強まるようで、明日の朝は仙台市でも最低気温が−5℃まで下がるとの予報です。地球温暖化といわれるこのごろ、久しぶりの寒さです。なんか子供の頃はもっと寒かったなと思って、過去のデータを調べてみました。
 気象庁のHPのデータによる1927年〜2012年の1月の最低気温は、なんと-11.7℃(1945年1月26日)です。筆者がものごごろついてからでも、1967年1月17日(当時8才でした)に-10.2℃を観測しています。やはり昔は寒かったのです。
 青葉城のお堀でもある五色沼は日本でのフィギアスケート発祥の地としても知られています。1898年米国人デブイソンが子供に教えたのが始まりといわれています。なんか今では信じられませんが、1931年には全日本フィギア選手権が実際に五色沼で開催されています。本田選手や荒川選手、そして今年の羽生選手の活躍もこんなところにルーツがあったのかもしれません。

2012年1月2日月曜日

元日の朝の定禅寺通り


新年おめでとうございます。
元日の朝の定禅寺通りです。おだやかな静かな朝でした。
今年はこのような年になることを期待します。