写真は自宅の近所の中田神社の初詣です。中田神社は、現仙台市太白区西中田に鎮座する神社です。陸奥守藤原秀衡が五穀豊穣を祈願して建立したのが初めとされています。現在の中田神社は、明治22年(1889)前田村・柳生村・四郎丸村・袋原村が合併し中田村となったのに伴い各村社を合祀し現在の中田村神社としたのが起源です。筆者の子供の頃は小さな村の神社で訪れる人もまばらでしたが、現在では周りが住宅地に変わるとともに、初詣もたくさんの人で賑やかです。
2017年1月2日月曜日
新年おめでとうございます。
写真は自宅の近所の中田神社の初詣です。中田神社は、現仙台市太白区西中田に鎮座する神社です。陸奥守藤原秀衡が五穀豊穣を祈願して建立したのが初めとされています。現在の中田神社は、明治22年(1889)前田村・柳生村・四郎丸村・袋原村が合併し中田村となったのに伴い各村社を合祀し現在の中田村神社としたのが起源です。筆者の子供の頃は小さな村の神社で訪れる人もまばらでしたが、現在では周りが住宅地に変わるとともに、初詣もたくさんの人で賑やかです。
2016年11月18日金曜日
ポポーを植える。


蔵王の卵舎さんの直売所でポポーを見つけて購入しました。なかなか美味しいので苗木を購入して農場に植えてみることにしました。バナナとプリンを足して2で割ったような不思議な味で栄養成分も豊富です。
ポポーは味も見た目も一見マンゴーのような熱帯の果実のようですが、実は寒さにも強いバンレイシ科の温帯樹木です。北米原産で、明治期に日本に持ち込まれたといわれており、ポポーやポポーノキ、ポポ、アケビガキとも呼ばれています。温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木で、寒さや病害虫に非常に強く、育てやすいのが特徴です。
早速ネットで苗を購入して植えてみまた。1本ではならないようなので、2品種購入して植えつけました。成長が遅く結実するには3〜4年かかるようですが楽しみです。
2016年11月3日木曜日
長老湖の紅葉
先週の週末に撮影した南蔵王の長老湖の紅葉です。遠くに見える山は不忘山です。長老湖(ちょうろうこ)は、宮城県七ケ宿町にある湖です。蔵王連峰の不忘山の山麓の標高500mのあたりに位置しています。遠刈田温泉から七ヶ宿に向かって南に車で約30分ほど走ると到着です。ウイキペデイアには”かつては小さな沼であったが、発電用に拡張され周囲2kmの大きさになった。近辺には遊歩道や横川渓谷のつり橋が整備されており、夏は新緑、秋は紅葉でにぎわう。”とあります。

この日はまだ見頃にはちょっと早かったかもしれません。今週末が見頃かもしれません。行かれる方はただ非常に寒いので防寒対策を忘れずに。下に七ヶ宿町の紹介ページのリンクを貼っておきます。
http://www.town.shichikashuku.miyagi.jp/sightseeing/view/chourouko.html
2016年10月27日木曜日
セイタカアワダチソウの大群落


仕事で行っている宮城県山元町の坂元川への道沿い(宮城県道38号相馬亘理線)で見られるセイタカアワダチソウの大群落です。大震災での津波の被害を受けた荒涼とした野原に一面の黄色い大群落が広がっています。
セイタカアワダチソウ(学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草です。北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)です。河原や空き地などに群生し、高さは1 - 2.5m、良く肥えた土地では3.5 - 4.5m程度にもなります。種子だけでなく地下茎でも増え、アレロパシーを有することで知られています。アレロパシーとは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したりすることです。
日本では古来より秋の野原といえばススキですが、セイタカアワダチソウの繁殖により減少していると言われています。さらに、大震災での浸水による塩害により植物の生育環境が悪化し強靭な生命力を持つセイタカアワダチソウが繁茂しているのかもしれません。
嫌われ者のセイタカアワダチソウですが、アメリカではゴールデンロッドの名の薬用ハーブとして知られています。咳止めなどに効果があるようです。またミツバチの蜜源としても有名です。
2016年7月14日木曜日
キジの夫婦
2016年7月7日木曜日
2016年6月16日木曜日
実家の田んぼの水源
先日紹介した実家の田んぼを潤している水路の水源です。この冬に取り上げた、名取川頭首工です。名取川頭首工は、初日の出を撮影した太白大橋から3kmほど上流の熊野堂地区にあります。先日桜を紹介した熊野堂神社はすぐ近くです。
ここから取水された水は、筆者の実家がある仙台市太白区柳生地区を通って名取耕土を潤し、貞山堀に注いでおり、また元の名取川と繋がっています。名取川はこの上流は山あいに入るので人家も少なくなり水もきれいです。筆者の実家のある柳生地区はそのため水がきれいで、昔は和紙の産地として有名でした。筆者が物心がついた頃にはもう和紙は作っていませんでしたが、今でも和紙をすいた水場が残っています。
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