2016年4月20日水曜日

タケノコとスミレ


実家の裏庭のタケノコです。側にはスミレの群落が満開でした。多分タチツボスミレだと思います。日本で食用にされるタケノコは数種類ありますが、最も代表的なもの(一般にスーパーなどでも売られている)はモウソウチクで、これもそうです。
タケノコは、タケの地下茎の節から伸びてきます。タケの地下茎はびっしりと張りめぐらされているので、タケノコを痛めずに掘り上げるのは結構大変です。
 日本には多くのスミレ種が自生していますが、タチツボスミレはその代表種です。丸いハート型の葉(もう一つの代表種のスミレの葉はやや長細い)と、立ち上がる茎が特徴です。


2016年4月12日火曜日

熊野神社の桜


 筆者の自宅からも近い、名取市熊野堂にある熊野神社の桜です。日曜日に撮影しました。熊野神社(くまのじんじゃ)は、宮城県名取市にある神社で、名取熊野三社のうちの一社です。熊野新宮社(くまのしんぐうしゃ)とも言います。創健は非常に古く、今から約900年も前の保安4年(1123年)とされています。紀州・熊野を模し勧請した名取熊野三社の一つ、熊野新宮社として創建され、以来、東北地方における熊野信仰の中心地として隆盛を誇り、中世には名取熊野別当が置かれ宗教的にも軍事的にも大きな権力を持っていました。
 現在は、正月の初詣の時期以外は訪れる人も少なく静かです。

2016年4月6日水曜日

梅の古木


 筆者の実家にある梅の古木です。筆者が生まれる前からあり、毎年梅ぼしを作っています。今年は、梅シロップを作ってみようと思っています。ちなみに梅の樹の寿命ですが、中には400年を超える古木もあるようですが、一般的には100年〜200年程度のようです。梅農家での経済的な寿命は約25年程度と言われています。この樹は筆者が物心がつく頃(約50年前?)には立派な樹になっていましたので、その意味では立派な古木かもしれません。びっしりとコケやヤドリギのようなものが付いています。